【運営事例】台湾不動産大手・泰嘉開發 日本初進出「熊本本荘プロジェクト」地鎮祭・起工式

2026年1月、熊本市中央区にて、台湾の不動産デベロッパー大手・泰嘉開發による「熊本本荘プロジェクト」の地鎮祭・起工式が執り行われました。

当社は本イベントの企画・運営・進行管理を担当し、日台の絆を深める国際的な式典をトータルでサポートいたしました。

背景と目的

TSMCの進出により世界から注目を集める熊本。

その中心部に、中長期滞在者向けの次世代型アパートメントホテルを建設する本プロジェクトは、泰嘉開發様にとって記念すべき海外初進出の第一歩でした。
今回の地鎮祭・起工式では、日本の伝統的な儀式を重んじつつ、台湾流の華やかな演出を融合させることで、プロジェクトの成功と安全、そして両国のパートナーシップを象徴する場を創出することを目指しました。

運営のポイント

1. 日台の文化が融合したハイブリッドな式典演出

日本の伝統的な「地鎮祭」を厳かに執り行う一方で、台湾の建設現場では欠かせない吉祥の掛け声「動土大吉(ドントゥー・ダージー!)」を取り入れた起工式を企画。 日本独自の「静」の儀式と、台湾らしい「動」のエネルギーが共鳴する演出により、参列した日台双方の関係者から高い評価をいただきました。

2. 国際的なコミュニケーション・サポート

台湾からのVIP来賓や報道陣、国内の施工関係者が一堂に会する場において、スムーズな進行を実現するためのバイリンガル対応や導線設計を徹底。言葉の壁を越え、全員がプロジェクトのビジョンを共有できるよう、細やかな配慮を施しました。

さいごに

泰嘉開發様の記念すべき日本初進出プロジェクトの起工式、地鎮祭を運営することができ光栄に思います。

言語や商習慣の異なる国際的なプロジェクトにおいて、イベントを通じて一つのチームとしての結束を高めるお手伝いができたことは、当社にとっても大きな実績となりました。
今後も地域経済の活性化に寄与する国際的なビジネスイベントを、確かな企画力と運営力で支えてまいります。

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