耳から広がる、企業の新しいブランディング
デジタル化が進む現代だからこそ、移動中や作業中に “ながら聴き” ができる
「ラジオCM(音声広告)」は、リスナーの記憶に深く残り、企業への親近感を醸成するための強力なメディアとして再注目されています。
今回は、熊本で確かな技術ときめ細やかなサービスを展開、
地域密着型の印刷会社「株式会社トライ」様のラジオCM制作プロジェクトをご紹介します。
実際の社名は「株式会社トライ」様ですが、ラジオを通じて地元の皆様により親しみを持っていただき、
「印刷のことならあそこ!」と直感的に思い出してもらえるよう、CM内では「印刷のトライ」というフレーズを軸に展開いたしました。
1.ラジオCM制作の背景と課題
1982年の設立から株式会社トライ様は、
ビジネス印刷から販促ツールまで幅広く手掛けられています。
近頃は、小規模な印刷所の相次ぐ廃業などで
新しい印刷所を探されている企業や、個人での出版物のお問い合わせも増えているということで
地元の企業や個人のお客様が「何か印刷したい」「販促物を作りたい」と考えたときに、
真っ先に名前が挙がる「第一想起」を獲得したいという想いをお持ちでした。
限られた秒数の中で、いかにして「何をしている会社か」を明確に伝え、
かつ一度聴いたら忘れられない印象を残すか。
それが今回のクリエイティブにおける大きな挑戦でした。
《株式会社 トライ》様の企業サイトはこちら
2.協同プランニングの提案とクリエイティブのこだわり
お客様の「外部の企画室」として、私たちはターゲット層の日常に溶け込みつつ、
フックとなるような音声設計を提案いたしました。
「印刷のトライ」というフレーズの記号化
ラジオの特性である「音だけ」という環境を最大限に活かし、
実際の社名(株式会社トライ)よりも事業内容がダイレクトに伝わる「印刷のトライ」という呼称をCM内のメインフレーズとして採用。
テンポの良いナレーションやサウンドロゴと組み合わせることで、リスナーの耳に自然と残る仕掛けを施しました。
日常の「困った」に寄り添うストーリー設計
「急ぎでパンフレットを作りたいけれど、どこに頼めばいい?」
「会社の伝票はどこでつくれる?」といった、オフィスや日常でよくある
具体的なシチュエーション伝え、「印刷のトライで検索!」とテンポよく解決へ導くことで、
WEB検索へ促しながら、「印刷の困りごと=印刷のトライで検索」を印象付けました。
また、熊本県民であればお馴染みのローカルタレント「大田黒浩一」さんを起用。
熊本弁のナレーションで地域密着感、親しみやすさが非常に感じられるCMに仕上がっています。
・大田黒 浩一さん のご紹介
毎週月~金 朝9時~生放送中。《大田黒 浩一のきょうも元気!》
【ラジオCM原稿】4タイプ制作の内、1タイプをご紹介します。
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タイトル:封筒・伝票篇
ナレーター:大田黒 浩一さん
会社の封筒、伝票ば作らなん!
そぎゃん時は!熊本の「印刷のトライ」!
印刷のプロが丁寧に対応してくれるけん
たいぎゃ良か!
急ぎでも、まずは相談!
「印刷のト・ラ・イ」で検索してはいよ!
(サンドロゴ♪)印刷のトライ♪
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※ちなみに、標準語だと下記のような意味になります。(熊本弁が分からない方向け)
会社の封筒、伝票を作らないと!
そんな時は!熊本の「印刷のトライ」!
印刷のプロが丁寧に対応してくれるから
とっても良いんだよ!
急ぎでも、まずは相談!
「印刷のト・ラ・イ」で検索してくださいね!
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㈱トライ様のラジオCMは、現在FM熊本で放送中です。
ぜひ、お聞きくださいね!
協同プランニングでは、予算に合わせたラジオ局の選定から、
耳に残るコピーライティング、音源制作までワンストップでサポートいたします。
「自社の認知度をもっと上げたい」「地域に根差したブランディングを行いたい」と
お考えの企業様は、ぜひ株式会社協同プランニングまでお気軽にご相談ください。
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株式会社協同プランニング
お電話: 096-366-2221