【観光】まだ間に合う!GoToキャンペーン向け広告

Go toキャンペーン集客

観光業界支援のため計画されたGo toキャンペーン。

旅行の宿泊費に対し最大35%の支援があるということで、普段よりワンランク上のホテルに泊まるなど比較的高額な宿泊施設が人気のようです。このキャンペーンは期間中(2021年3月まで予定)、何回も使えるため連泊する方が多いというのも大きな特徴です。

 

観光産業は、旅行業や宿泊業のみならず、貸切バス、ハイヤー・タクシー、レンタカー、フェリー、飲食業、物品販売業など、裾野が非常に広く、多くの地域の地方経済を支える重要な産業ですが、新型コロナウイルス感染症発生直後より、大変深刻な影響を受けています。

Go To トラベル事業は、多種多様な旅行・宿泊商品の割引と、旅行先の土産物店、飲食店、観光施設、交通機関などで幅広く使用できる地域共通クーポンの発行により、感染拡大により失われた観光客の流れを地域に取り戻し、観光地全体の消費を促すことで、地域における経済の好循環を創出しようとする事業です。

2020 Go To トラベル事務局.

 

Go toキャンペーンは「お金と時間に」余裕がある高齢者がメインターゲットになります。この層を引き込むための広告をご紹介します。

Googleターゲティング広告

Googleのターゲティング広告は、Googleが運営するコンテンツ(YouTube、Gmailなど)の他、200万以上サイトやアプリに配信面を持ち、地域・年齢・世帯収入・興味関心を絞り込んで配信することが可能です。

例えば福岡市在住で、65歳以上のゴルフ好きの男性。世帯収入は国内の上位30%以上の方だけに

広告を配信することが可能です。

この配信方法は端末の閲覧履歴とGoogleが保有するビッグデータを基に掛け合わせて配信されます。年々精度が上がっており、現在かなり正確にターゲティングできるようです。

配信広告はバナー、動画(YouTube広告含む)が可能です。

 

Googleローカル検索広告

 

ローカル検索とは、Google検索を使った「地域名+サービス名」での検索を言います。(例:熊本 ホテル)

この広告はGoogleマップ上にも反映されるため、地図で行先を検索されるユーザーにピンポイントに広告配信ができます。

配信の際は、Googleマイビジネスとの連携が必須になりますので、事前に情報登録をしておきましょう。また、ホテル向けにはGoogleホテル広告があります。

Google:ローカル検索広告について

Yahoo!路線図

Yahoo!路線図の終着駅を指定して配信する広告です。路線探索した結果の画面に表示されます。終着駅は複数駅を1ヶ月買い切りの形になりますので、事前に空き枠の確認が必要になります。この広告は、旅行の目的地が顕在化したユーザーに対して配信する広告になります。

折込チラシ

チラシ画像

シニア富裕層を狙うにあたり、接触率が高いのが新聞折込チラシです。

A4サイズ1枚あたり3~4円くらいで、販売店毎に発注ができます。また、新聞社を指定っして配信することが可能です。(首都圏の日経新聞だけに折込など)一般的に土曜日の折込は閲覧率が高いと言われています。

意外と夕刊折込は富裕層が多くて競合も少なくおすすめです。

シニア層でも情報取得はスマホ

以前はシニア層に訴求するならマス広告というセオリーがありましたが、今や65歳以上のシニアでもSNSやYouTubeは当たり前、旅行の情報取得もスマホからと変わってきています。

特に旅行好きのアクティブなユーザーには、インターネット広告の相性がいいようです。

 

まだまだ続くGo toキャンペーン対策はお早めに。

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